平成19年7月5日
梅雨の候、貴社ますます御隆昌にてお喜び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
さてご催促の件ですが、癌から退院したばかりで、まだ収入のめどが
たっていません。去年は肺癌で手術、約150万円ぐらいの出費があり
現在も毎月10万程度の治療費が必要な状態です。貯金も底をついています。
親戚、縁者の借金できるところからはすべてお願いして借金しています。
肺癌の手術で右の肺を切除手術し、アバラ骨4本をとりました。
今年も脳への転移があり、手術は終わったのですが、癌の残骸が
脳を圧迫している為、左眼の視野が半分しか見えず、
時折記憶が飛んでしまう状態になります。
運転もまったくできません。
医者の話では後2ヶ月で残骸は流れてしまい、
脳と視野は正常に戻り、完治するだろうといわれています。
就職先は今懸命になって捜している状態ですがまだ上記の理由もあり
見つかっていない状態です。
お支払い計画をきちんとだしたいのですが、
職が決まっていないのでだせないでいます。
JAの担当者には本末顛倒のことを私が言ったとかかれていますが
支払いの催促をされるのは当然のことと思っていますが
病院に入院していて抗癌剤の投与中の為、電話を取るのもままならない時に
2日も続けて1時間に20回も30回も支払いの催促をするのはどうかと
思います。
携帯の着信履歴も残っています。常識ある行為をお願いしたいです。
なるべく早く仕事を見つけ一日でも早くお支払いを済ませたいと思って
今職安にいったりタウンワークで面接に行ったりしています。
もう少しお待ちできないでしょうか、
宜しくお願いいたします。
謹白