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ここでは、
包丁の研ぎ方
をご紹介します
。
1.
親指で包丁をしっかり抑えて包丁を研ぐ。包丁がぐらつかないようにしっかり握る。
2.
砥石に対して60度に包丁を当て、刃を手前に向けて先の方から研いでいく。砥石と刃先の角度は常に一定する。
3.
数回研いだら指の腹を刃先に当ててみる。指に引っかかりがあれば、刃返りが出来ているのでこの時点で研ぎをやめる。
4.
先の方が研ぎ終わったので、次は真ん中の部分を研ぐ。数回砥いだら、同じようにかえりが出ているか調べる。
5.
刃かえりが出ていたら最後は、あごの部分を研ぐ。あごの部分は鈍角に刃をつけるようにする。
6.
刃を裏返して、同じように3ヶ所に分けて研ぐ。裏研ぎは、刃返りをとるぐらいでよい。
7.
刃全体がなめらかな扇形をえがくようにな軌道で研いで行く。時々、刃返りの状態を見る。刃返りの状態を見る。
刃返りが取れたら留める。
8.
砥石台の木の部分に、軽く切り目を入れる感じで包丁を引く。こうすることによって、かえりが取り除かれる。
9
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最後の仕上げ砥石で刃先を整える。
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