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ここでは、
魚の切り方
をご紹介します
。
飾り切り
鮮魚店などで見られるきり方、身の厚い魚や、幅の広い魚に用いる。
すいきり、はね切りとも呼ばれ、3枚におろしたのを斜めに切るきり方。
行儀切り
料理店などでよく使われる。
魚の片身を幅の広いまま一文字に切る方法で 生サケなどもこの切り方を用いる。おろした身に垂直に包丁を入れる。
筒切り
頭をおとして、そこから内臓を抜き出し、一度洗って、身ごと輪切りにしたもの。この切り方で煮ると簡単で、身崩れしにくい。
骨切り
小骨の多いハモ、アイナメ、コハダなどを調理するとき小骨に細かく包丁を入れる。
1.
魚は皮を下にしておき、1mm強くらい河を残して2mm幅に切り目を入れる。
2.
つけ焼きなどの場合は、切れ目にたれが染み込んで香ばしさが増す。
飾り包丁
切り身や1尾使いの魚の皮の上から浅く包丁を入れて、料理の飾りとする方法。飾りという意味合いだけでなく火の通りをよくする効果もある
1.
1尾の場合は×印を入れたり、2カ所に斜めに切り込みを入れたりする。
2.
斜めに切り込みを入れる場合は、左上から右下に流す。
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