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ここでは、魚の見分け方をご紹介します

アジの見分け方
1.目は濁らずエラに血が見えないものが新鮮
2.魚高(魚の幅)の高いものが良い
3.身が厚く、ハリ、ツヤのあるものが美味しい
4.黒と銀のコントラストが鮮やかで光っている のが良い
イワシの見分け方
1. 目が赤いのはダメ。
2.ウロコが銀色にひかっているもの
3.ウロコがたくさんあるのが鮮度がいい。
4.太っていて、黒い斑点がはっきりしているのが美味しい。細くやせているのは美味くない。

カツオの見分け方
1.1尾買いをするときは、背中が青色をしていて表面がはげてないのが良い
2.エラブタの固く閉じているのが、鮮度が良い。できたら大きいのが間違いない
3.普通は目が濁っているのは鮮度がおちた証拠だがカツオに限っては例外。
4.おろし身を買うときは、身の色が赤く、肉の締まったのが良い。

サバの見方
1.目の澄んだものが新鮮。
2.模様がはっきりしているのを選ぶ。
青と銀の色合いがはっきりしていてきれいなものが鮮度がいい。
3.身のふっくらしているのものが美味しい。

キスの見分け方
1.目がきれいなものを選ぶと良い。
2.太っていてお腹が白くツヤがあり、
3.しっかりしたものが良い。
4.銀色とその模様がはっきりしているものが鮮度が良い。

カサゴ、メバルの見方
1.口が開いているのが新鮮。
2.皮にハリとツヤがあるのが美味しい。
3.エラの赤いものが良い。

コチの見分け方
1.目の黒色がきれいなのを選ぶ。
2.押して固く、弾力が強いことが決めて。
3.ハリ、ツヤが良く、腹が白いこと、黒と白の境目がはっきりしているもの。
4.太っているのが美味しい。

秋刀魚の見分け方
1.色が冴えていて肉が締まり腹がしっかりした太目の方がよい。
2.新鮮なのは尾を持って頭を上に向けると、刀のようにピンとする。尾が黄色いものが大漁秋刀魚といい、脂がのって美味しい。
3.エラの赤いものが良い。
 

カレイ、平目の見分け方
1.表の黒がはっきりしているもの、叉裏の白がはっきりしているものが新鮮である。
2.肌にぬめりがあってみのしっかりしているのがいい。

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